アンティークガラス瓶の収集

昔から世界中でガラス瓶のマニアが沢山いますね。

ボトル・ディギング「bottle digging」

こちらは地面を掘って埋まっているガラス瓶を発掘することです。

明治期〜昭和期は裏山に穴を掘ってゴミを捨てたようです。

そんなゴミ捨て場が今も沢山残っているようです。そしてそこを発掘すると江戸期からの物も出てくることを

聞いたことがあります。当方は発掘はしませんがアンティークボトルや瓶を収集していて蚤の市や骨董市にも

顔を出し買い集めている輩です。もちろん骨董屋さんにも顔を出します。

しかしこうした発掘する方がいてはじめて我々コレクターが喜びを感じえますので大変感謝しております。

大変な苦労だと聞かされています。蚊やヘビと戦う事は日常茶飯事で中には隈に出くわした方もいらっしゃいます。

そんな苦労を通して過去の遺物が発掘される。当時の生活ゴミが数十年の時を経てアンティーク美術品に成り上がると思います。

明治、大正、昭和の時代の液体容器といえばガラス瓶でした。薬も洗髪料も飲料もガラス瓶で売られていました。

そのデザイン性は現代人の我々もびっくりする位斬新です。

 

 

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